ETF売買動向=3日寄り付き、日経レバの売買代金は250億円とやや低調
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3日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比64.2%増の793億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同19.8%増の395億円となっている。 個別ではiシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF <1483> 、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> 、One ETF 日本国債先物逆連動指数 <612A> が新高値。グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、ニッセイETF ラッセル2000 <600A> 、グローバルX 超長期米国債 ETF <180A> 、iシェアーズ 米国債20年超 ETF <2255> など15銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではOne ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> が8.93%高、iシェアーズ フランス国債7-10年 ETF <2259> が5.51%高、ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックス <376A> が4.88%高、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> が4.28%高、グローバルX S&P500 ETF <379A> が3.79%高と大幅な上昇。 一方、iFreeETF MSCI日本株 <1479> は7.87%安、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は5.79%安、NEXT 原油ブル <2038> は5.78%安、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> は5.63%安、業界改革厳選ETF REITイベント <396A> は4.92%安と大幅に下落している。 日経平均株価が808円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金250億7900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均273億3000万円を下回っている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が40億7700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が21億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が21億2700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億5700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が13億6500万円の売買代金となっている。 株探ニュース