東京株式(寄り付き)=反落、急激な円高への揺り戻しを警戒
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3日の東京株式市場は反落、寄り付きの日経平均株価は前営業日比527円安の6万3834円と反落。 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇したが取引前半はいずれもマイナス圏で推移する場面があり不安定な地合いだった。東京市場では前週末に日経平均株価が2500円弱の急騰をみせたが、買い戻し一巡でここからの上値は重い可能性がある。外国為替市場では日米協調介入に伴い、急激に円高方向に振れており、これが株式市場に与える影響も警戒される。半導体関連は輸出セクターで為替感応度も高いことから、ネガティブに作用するケースも考慮される。 出所:MINKABU PRESS