東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクノフレ、高度紙がS高
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31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数788、値下がり銘柄数587と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクノフレックス<3449>、ニッポン高度紙工業<3891>、テラプローブ<6627>、日本電子材料<6855>、菊水ホールディングス<6912>がストップ高。エスビー食品<2805>、日華化学<4463>、AIメカテック<6227>、テセック<6337>、リバーエレテック<6666>など7銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、インタースペース<2122>、共同ピーアール<2436>、オートウェーブ<2666>、ワッツ<2735>など26銘柄は年初来高値を更新。ニッカトー<5367>、シンデン・ハイテックス<3131>、フェローテック<6890>、精工技研<6834>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値上がり率上位に買われた。 一方、ブラス<2424>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、パシフィックネット<3021>、伊勢化学工業<4107>、GMOプライム・ストラテジー<5250>など14銘柄が年初来安値を更新。カンロ<2216>、大阪製鐵<5449>、ビーエイブル<604A>、AGS<3648>、神栄<3004>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース