ミスミGが後場終盤に急伸、27年3月期業績予想及び配当予想を上方修正

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 ミスミグループ本社<9962.T>が後場終盤になって急伸している。午後3時ごろに、27年3月期の連結業績予想について、売上高を4915億円から5320億円(前期比20.5%増)へ、営業利益を550億円から670億円(同40.7%増)へ、純利益を374億円から448億円(同10.7%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間22円7銭・期末30円91銭の年52円98銭から中間30円92銭・期末28円53銭の年59円45銭(前期52円98銭)へ引き上げたことが好感されている。

 データセンター及び半導体関連投資を背景とした需要の拡大を反映させたことに加えて、Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviyなどのデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現していることなどが要因としている。なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高1314億4000万円(前年同期比32.3%増)、営業利益178億3700万円(同85.3%増)、純利益117億300万円(同62.1%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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