ソニーGは後場プラス圏に浮上、為替の影響など踏まえ通期業績予想を上方修正
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ソニーグループ<6758.T>は後場にプラス圏へ浮上した。きょう正午ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の12兆3000億円から12兆5000億円(前期比0.2%増)、最終利益予想を1兆1600億円から1兆2100億円(同17.4%増)に変更しており、好感した買いが集まっている。為替の影響などを踏まえ、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)のほか、音楽と映画、イメージング&センシング・ソリューションの業績見通しを引き上げた。 なお、4~6月は売上高が2兆8377億7100万円(前年同期比8.2%増)、最終利益が3421億6100万円(同32.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS