東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、AKIBA、ミナトHDが一時S高

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市況

 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数726、値下がり銘柄数623と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAKIBAホールディングス<6840>、ミナトホールディングス<6862>が一時ストップ高と値を飛ばした。湖池屋<2226>、キャンドゥ<2698>、篠崎屋<2926>、ホームポジション<2999>、日本一ソフトウェア<3851>など21銘柄は年初来高値を更新。テセック<6337>、さいか屋<8254>、トレードワークス<3997>、ジェイホールディングス<2721>、クオンタムソリューションズ<2338>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シリコンスタジオ<3907>がストップ安。テクノ菱和<1965>、パシフィックネット<3021>、ビューティカダンホールディングス<3041>、ティーライフ<3172>、ミタチ産業<3321>など21銘柄は年初来安値を更新。ビーエイブル<604A>、カドス・コーポレーション<211A>、YE DIGITAL<2354>、大井電気<6822>、グローバルスタイル<7126>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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