東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、シリコンスタがS高
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29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数631、値下がり銘柄数742と、値下がりが優勢だった。 個別ではシリコンスタジオ<3907>、ビーエイブル<604A>がストップ高。富士ピー・エス<1848>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、オートウェーブ<2666>、キャンドゥ<2698>、大戸屋ホールディングス<2705>、アップルインターナショナル<2788>など31銘柄は年初来高値を更新。テセック<6337>、ヤマックス<5285>、全保連<5845>、さいか屋<8254>、日本一ソフトウェア<3851>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、パシフィックネット<3021>、ミタチ産業<3321>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>など26銘柄が年初来安値を更新。ハイパー<3054>、精工技研<6834>、誠建設工業<8995>、アストマックス<7162>、テクノ菱和<1965>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース