明海グループは後場大幅安、船費増加などで4~6月営業益は50%減
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明海グループ<9115.T>は後場大幅安となっている。きょう午後1時ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が154億5900万円(前年同期比0.6%増)、営業利益が10億7700万円(同49.9%減)だったとしており、嫌気した売りが出ている。入渠(にゅうきょ)隻数の増加に伴い船費が増えた外航海運業部門、減価償却費の負担が重くなった不動産賃貸業部門は増収も大幅減益で着地。加えて、ホテル関連事業部門が人件費の増加などから赤字に転落した。 出所:MINKABU PRESS