東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、シリコンスタがS高
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29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数614、値下がり銘柄数672と、値下がりが優勢だった。 個別ではシリコンスタジオ<3907>がストップ高。富士ピー・エス<1848>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、オートウェーブ<2666>、キャンドゥ<2698>、大戸屋ホールディングス<2705>、アップルインターナショナル<2788>など24銘柄は年初来高値を更新。ヤマックス<5285>、全保連<5845>、日本製麻<3306>、テセック<6337>、ヤマウホールディングス<5284>は値上がり率上位に買われた。 一方、ミタチ産業<3321>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、AIストーム<3719>、テンダ<4198>、児玉化学工業<4222>など14銘柄が年初来安値を更新。日本電技<1723>、ハイパー<3054>、誠建設工業<8995>、千代田化工建設<6366>、アストマックス<7162>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース