東証グロース(大引け)=値下がり優勢、テックファム、アイズが一時S高
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28日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数147、値下がり銘柄数400と、値下がりが優勢だった。 個別ではテックファームホールディングス<3625>、アイズ<5242>が一時ストップ高と値を飛ばした。グローバルセキュリティエキスパート<4417>、AHCグループ<7083>、AB&Company<9251>など4銘柄は年初来高値を更新。Birdman<7063>、サイバー・バズ<7069>、トリドリ<9337>、モビルス<4370>、学びエイド<184A>は値上がり率上位に買われた。 一方、フィーチャ<4052>、サクシード<9256>がストップ安。JSH<150A>は一時ストップ安と急落した。ハッチ・ワーク<148A>、ROXX<241A>、TMH<280A>、ゼネラル・オイスター<3224>、NANOホールディングス<4571>など19銘柄は年初来安値を更新。Terra Drone<278A>、LiNKX<584A>、monoAI technology<5240>、ビープラッツ<4381>、パワーエックス<485A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース