東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、誠建設がS高
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27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数983、値下がり銘柄数392と、値上がりが優勢だった。 個別では誠建設工業<8995>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、幼児活動研究会<2152>、極楽湯ホールディングス<2340>、YE DIGITAL<2354>、オートウェーブ<2666>など31銘柄は年初来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、粧美堂<7819>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ジェイ・イー・ティ<6228>、サーバーワークス<4434>は値上がり率上位に買われた。 一方、綜研化学<4972>がストップ安。ホーブ<1382>、セイヒョー<2872>、パシフィックネット<3021>、ディー・エル・イー<3686>、昭和ホールディングス<5103>など8銘柄は年初来安値を更新。YKT<2693>、アールシーコア<7837>、ヒーハイスト<6433>、小野測器<6858>、北陸ガス<9537>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース