東邦レマック、上期経常を一転赤字に下方修正
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東邦レマック <7422> [東証S] が7月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常損益(非連結)を従来予想の600万円の黒字→5300万円の赤字(前年同期は1100万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 なお、通期の経常損益は従来予想の8800万円の黒字(前期は9900万円の赤字)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 売上高につきましては、シューズ事業は計画をわずかに下回ったものの、不動産事業は賃貸売上および再販売上が堅調に推移し計画を大きく上回った結果、全体では前回予想を上回る見込みとなりました。 営業利益につきましては、シューズ事業は想定以上の円安進行により売上原価が上昇し計画を下回った一方、不動産事業は計画を上回る利益を確保したものの、全体では前回予想を下回り営業損失を計上する見込みとなりました。 経常利益につきましては、暗号資産評価損等の営業外費用を計上した結果、前回予想を下回り経常損失を計上する見込みとなりました。 中間純利益につきましては、2026年5月11日付「特別利益(役員退職慰労引当金戻入額)の計上に関するお知らせ」にて開示した、役員退職慰労引当金戻入額を特別利益に計上したものの、前回予想を下回り、中間純損失を計上する見込みとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、変更はございません。