日経平均21日大引け=3日ぶり反発、2091円高の6万6232円

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市況

 21日の日経平均株価は前週末比2091.07円(3.26%)高の6万6232.19円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1228、値下がりは291、変わらずは33と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を512.89円押し上げ。次いでSBG <9984>が263.08円、キオクシア <285A>が210.02円、ファストリ <9983>が160.91円、東エレク <8035>が147.83円と続いた。

 マイナス寄与度は12.57円の押し下げでコナミG <9766>がトップ。以下、任天堂 <7974>が10.09円、テルモ <4543>が7.24円、キッコマン <2801>が6.96円、トレンド <4704>が3.89円と並んだ。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、水産・農林業の2業種のみ。値上がり率1位は鉱業で、以下、保険業、石油・石炭、非鉄金属、その他金融業、銀行業と続いた。

株探ニュース

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