日経平均21日前引け=3日ぶり反発、1114円高の6万5255円
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21日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前週末比1114.56円(1.74%)高の6万5255.68円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1324、値下がりは201、変わらずは27と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を265.49円押し上げ。次いでSBG <9984>が217.22円、ファストリ <9983>が139.99円、キオクシア <285A>が101.61円、イビデン <4062>が45.93円と続いた。 マイナス寄与度は27.15円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、村田製 <6981>が20.11円、レーザーテク <6920>が13.81円、コナミG <9766>が10.73円、任天堂 <7974>が9.62円と並んだ。 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は金属製品、その他製品の2業種のみ。値上がり率1位は鉱業で、以下、石油・石炭、保険、その他金融、卸売、銀行と続いた。 株探ニュース