東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、YEデジタルがS高
投稿:
16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数512、値下がり銘柄数871と、値下がりが優勢だった。 個別ではYE DIGITAL<2354>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>は一時ストップ高と値を飛ばした。まんだらけ<2652>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、ホリイフードサービス<3077>、山喜<3598>、サイプレス・ホールディングス<428A>など19銘柄は年初来高値を更新。東洋電機製造<6505>、ユニシアホールディングス<3547>、ユニバンス<7254>、アップガレージグループ<7134>、買取王国<3181>は値上がり率上位に買われた。 一方、テクノフレックス<3449>、Gunosy<6047>がストップ安。IGポート<3791>は一時ストップ安と急落した。fantasista<1783>、出前館<2484>、木徳神糧<2700>、サイバーステップホールディングス<3810>、児玉化学工業<4222>など14銘柄は年初来安値を更新。GameWith<6552>、北川精機<6327>、リベルタ<4935>、豊和工業<6203>、パシフィックネット<3021>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース