インタライフが一時S高、大型工事案件の完工寄与し第1四半期営業利益72%増
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インターライフホールディングス<1418.T>が続急伸し一時ストップ高の632円に買われる場面があった。15日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高57億6400万円(前年同期比15.8%増)、営業利益9億1800万円(同72.4%増)、純利益6億400万円(同45.8%増)と大幅増益となったことが好感されている。 内装工事事業の商環境工事部門において、受注済み案件の完工に加えて、前期から進行していた大型案件が計画以上に進んだことや、FM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移したことなどが牽引した。なお、27年2月期通期業績予想は、売上高170億円(前期比4.1%増)、営業利益12億円(同2.8%増)、純利益8億円(同3.4%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS