東証グロース(大引け)=値上がり優勢、グロービー、GOがS高
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15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数356、値下がり銘柄数190と、値上がりが優勢だった。 個別ではGlobee<5575>、GO<581A>、インバウンドテック<7031>、関通ホールディングス<9326>がストップ高。ELEMENTS<5246>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイフロンティア<2934>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、シャノン<3976>、ペイクラウドホールディングス<4015>など15銘柄は年初来高値を更新。海帆<3133>、Terra Drone<278A>、パワーエックス<485A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、サクシード<9256>は値上がり率上位に買われた。 一方、ビープラッツ<4381>が一時ストップ安と急落した。ROXX<241A>、アイドマ・ホールディングス<7373>、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>は年初来安値を更新。ARアドバンストテクノロジ<5578>、キャスター<9331>、ジグザグ<340A>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、フライヤー<323A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース