東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ウエストHD、JMACSがS高
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15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数924、値下がり銘柄数456と、値上がりが優勢だった。 個別ではウエストホールディングス<1407>、JMACS<5817>がストップ高。東名<4439>は一時ストップ高と値を飛ばした。極楽湯ホールディングス<2340>、翻訳センター<2483>、エスビー食品<2805>、ホリイフードサービス<3077>、ありがとうサービス<3177>など27銘柄は年初来高値を更新。萬世電機<7565>、東京衡機<7719>、津田駒工業<6217>、サイプレス・ホールディングス<428A>、シキノハイテック<6614>は値上がり率上位に買われた。 一方、木徳神糧<2700>、昭和ホールディングス<5103>、abc<8783>が年初来安値を更新。サイバーステップホールディングス<3810>、リベルタ<4935>、フィル・カンパニー<3267>、AIメカテック<6227>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース