東京株式(寄り付き)=続伸、米CPIの大幅下振れ受けリスクオン
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15日の東京株式市場は買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比246円高の6万7989円と続伸。 前日の米国株市場では6月の米消費者物価指数(CPI)が予想を大きく下振れたことが好感され、NYダウやナスダック総合株価指数など全体指数を押し上げる方向に働いた。7月28~29日の日程で行われるFOMCではFRBが政策金利を据え置く可能性が高いとの見方が広がっており、これは東京市場にも追い風材料となり得る。ただ、中東情勢の不透明感は拭えず、米国株市場でも後半は上値が重かったことから、東京市場も目先は積極的にリスクを取りにくい状況。引き続き韓国株市場の動向に左右されやすく、きょうも上下に不安定な地合いとなる可能性がある。 出所:MINKABU PRESS