明日の為替相場見通し=米6月CPIやウォーシュ発言に注目
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米6月消費者物価指数(CPI)や就任後初となるウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=161円80~162円70銭。 米6月CPIは前年同月比で3.8%上昇が予想されている。前月の4.2%上昇からやや低下する見込みだ。食品・エネルギーを除くコア指数は同2.8%上昇(前月2.9%上昇)が見込まれている。また、今晩はウォーシュFRB議長が下院金融サービス委員会で議会証言を行う。金融政策に関して何らかの示唆を与える発言があるかが高い関心を集めている。 出所:MINKABU PRESS