ラクスがPAコンサル株式を追加取得し持ち分法適用関連会社化へ◇
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ラクス<3923.T>がこの日の取引終了後に、資本・業務提携先であるプラスアルファ・コンサルティング<4071.T>株式を8月21日付で追加取得し持ち分法適用関連会社化すると発表した。 PAコンサルの筆頭株主であるオアシス・マネジメント・カンパニーと運用するファンドから所有する株式の全てを譲り受けることで、ラクスの所有割合を現在の5.91%から22.21%に引き上げる。資本・業務提携に基づく提携関係を深化・発展させるのが目的で、両社が保有するサービスの開発力や運営ノウハウ、顧客基盤などを一層活用する踏み込んだ協業に取り組み、新たな市場やサービスを共創するという。なお、同件による業績への影響は精査中としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS