東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、サインポスト、アピリッツがS高
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14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数884、値下がり銘柄数484と、値上がりが優勢だった。 個別ではサインポスト<3996>、アピリッツ<4174>、ぷらっとホーム<6836>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、インタースペース<2122>、翻訳センター<2483>、魚喜<2683>、大戸屋ホールディングス<2705>など21銘柄は年初来高値を更新。ありがとうサービス<3177>、サイバーステップホールディングス<3810>、守谷輸送機工業<6226>、クオンタムソリューションズ<2338>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>は値上がり率上位に買われた。 一方、シリコンスタジオ<3907>がストップ安。ディーブイエックス<3079>、伊勢化学工業<4107>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、旭コンクリート工業<5268>は年初来安値を更新。東京ボード工業<7815>、太洋物産<9941>、リベルタ<4935>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、unbanked<8746>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース