東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ワンプラ、ビープラッツがS高
投稿:
14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数218と、値上がりが優勢だった。 個別ではワンダープラネット<4199>、ビープラッツ<4381>、JDSC<4418>がストップ高。レナサイエンス<4889>、トリプルアイズ<5026>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビースタイルホールディングス<302A>、ミラタップ<3187>、技術承継機構<319A>、ペイクラウドホールディングス<4015>、coly<4175>など12銘柄は年初来高値を更新。キャスター<9331>、イノバセル<504A>、バリュエンスホールディングス<9270>、エクサウィザーズ<4259>、TWOSTONE&Sons<7352>は値上がり率上位に買われた。 一方、ROXX<241A>、BRUNO<3140>、アクセルスペースホールディングス<402A>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、リックソフト<4429>など7銘柄が年初来安値を更新。monoAI technology<5240>、LiNKX<584A>、セイワホールディングス<523A>、オキサイド<6521>、アスタリスク<6522>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース