日経平均14日大引け=反発、500円高の6万7743円

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市況

 14日の日経平均株価は前日比500.77円(0.74%)高の6万7743.50円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1183、値下がりは323、変わらずは46と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を230.50円押し上げ。次いでSBG <9984>が168.95円、キオクシア <285A>が46.93円、リクルート <6098>が31.18円、信越化 <4063>が21.96円と続いた。

 マイナス寄与度は115.85円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、イビデン <4062>が47.6円、フジクラ <5803>が41.63円、ファナック <6954>が19.78円、安川電 <6506>が17.97円と並んだ。

 業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は非鉄金属、機械、ガラス・土石の3業種にとどまった。値上がり率1位は鉱業で、以下、海運業、化学、サービス業、鉄鋼、電気・ガスと続いた。

株探ニュース

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