日経平均14日前引け=続落、564円安の6万6678円
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14日前引けの日経平均株価は続落。前日比564.37円(-0.84%)安の6万6678.36円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1033、値下がりは483、変わらずは36と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は222.25円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が123.9円、SBG <9984>が71.6円、フジクラ <5803>が62.15円、イビデン <4062>が48.94円と並んだ。 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を50.28円押し上げ。次いでKDDI <9433>が21.32円、日東電 <6988>が11.73円、ソニーG <6758>が11.57円、バンナムHD <7832>が8.55円と続いた。 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位はサービスで、以下、鉱業、海運、水産・農林が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース