前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

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材料

■ビープラッツ <4381>  551円 (+239円、+76.6%)

 ビープラッツ <4381> [東証G]が3日続急騰。同社は前週末10日の取引終了後、研究シーズの社会実装などを手掛けるクウジット(東京都港区)とともに、AI設計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入った。SaaS事業者やレガシーシステムのマイグレーションを検討する企業などに対し、AI導入のノウハウをサービスメニュー化し、提供する。

■良品計画 <7453>  4,233円 (+610円、+16.8%)

 東証プライムの上昇率トップ。良品計画 <7453> [東証P]が3日ぶり急反騰。前週末10日の取引終了後、26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の8870億円から9070億円(前期比15.6%増)、営業利益予想を890億円から980億円(同32.7%増)に引き上げており、好感した買いが集まった。海外事業を中心に売り上げが好調に推移するとともに、収益性の改善が進み、第3四半期累計期間の業績が当初の想定を上回って着地したことを踏まえた。特に国内事業と東アジア事業を中心に実績を反映している。なお、第3四半期累計の売上高は6907億8800万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は808億2200万円(同36.0%増)だった。

■古野電 <6814>  7,390円 (+1,000円、+15.7%) ストップ高

 東証プライムの上昇率2位。古野電気 <6814> [東証P]がストップ高。前週末10日の取引終了後に発表した第1四半期(3-5月)連結決算が、売上高381億1500万円(前年同期比21.8%増)、営業利益56億8100万円(同65.3%増)、純利益48億810万円(同38.2%増)と大幅増収増益で着地したことが好感された。舶用事業で、主に中国における商船の新造船向け機器の販売が継続して増加していることに加えて、産業用事業でITS(高度道路交通システム)・GNSS(衛星測位システム)市場における国内の自動車販売台数は回復傾向にあること、更に防衛装備品分野で高水準の受注残を背景に生産出来高が増加したことなどが牽引した。なお、27年2月期通期業績予想は、売上高1485億円(前期比5.6%増)、営業利益170億円(同4.6%増)、純利益130億円(同22.3%減)の従来見通しを据え置いた。

■ブシロード <7803>  377円 (+27円、+7.7%)

 ブシロード <7803> [東証G]が続急伸。13日、開発中の新作リズムゲーム「BanG Dream! Our Notes」(略称「アワーノーツ」)の事前登録者数がグローバルで70万人を突破したと発表しており、業績への貢献期待が高まったようだ。「BanG Dream! Our Notes」は、キャラクターとリアルライブがリンクする次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!」(バンドリ!)の新作リズムゲーム。「MyGO!!!!!」「Ave Mujica」「夢限大みゅーたいぷ」の3バンドに加えて、新バンド「millsage(ミルサージュ)」「一家Dumb Rock!(いっかだんらん)」が登場する。

■OSG <6136>  4,058円 (+281円、+7.4%)

 東証プライムの上昇率4位。オーエスジー <6136> [東証P]が急反発。前週末10日の取引終了後に26年11月期の連結業績予想について、売上高を1650億円から1850億円(前期比15.2%増)へ、営業利益を220億円から300億円(同47.6%増)へ、純利益を154億円から210億円(同46.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を45円から76円へ引き上げ年間配当予想を115円(前期88円)としたことが好感された。為替相場が期初想定より円安に推移したことに加えて、主要市場における需要が総じて堅調に推移したことが売上高・利益を押し上げる。同時に発表した5月中間期決算は、売上高920億9300万円(前年同期比19.0%増)、営業利益156億6100万円(同65.1%増)、純利益125億100万円(同92.8%増)だった。日本で、プレミアム工具ブランドであるAブランド製品や微細精密加工向け製品の売り上げが堅調に推移したほか、米国で製造業が回復してきたことなどがプラスに働いた。

■コシダカHD <2157>  1,035円 (+65円、+6.7%)

 東証プライムの上昇率6位。コシダカホールディングス <2157> [東証P]が急伸。前週末10日取引終了後、26年8月期の年間配当予想を26円から28円(前期24円)に増額修正すると発表した。あわせて株主優待制度の拡充も明らかにしており、還元姿勢を評価した買いが入ったようだ。これまで年1回としていた株主優待券の発行頻度を年2回に増やす。有効期間は12ヵ月から6ヵ月に見直す。優待券の利用対象も拡充する。変更は今年8月分から。なお、同時に発表した第3四半期累計(25年9月-26年5月)連結決算は、売上高が593億5400万円(前年同期比15.6%増)、営業利益が75億7100万円(同9.8%減)だった。

■HKS <7219>  2,486円 (+156円、+6.7%)

 エッチ・ケー・エス <7219> [東証S]が5日続急伸。同社は10日取引終了後、26年8月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の3億円から5億円(前期比26.6%増)に引き上げた。売上高予想も93億7500万円から97億5000万円(同8.6%増)に上方修正。サスペンションをはじめとする新規立ち上げ商材が好調に推移していることや、米国からの引き合いが想定を超えて伸長していること、円安の進行で外貨建て売上高の円換算後の売上高が増加したことなどが主な要因だとしている。

■アールビバン <7523>  1,905円 (+111円、+6.2%)

 アールビバン <7523> [東証S]が3日続急伸。前週末10日の取引終了後、MBO(経営陣が参加する買収)の一環として、株式取得を目的に設立されたOrsay(東京都品川区)がアールビバンに対し、非公開化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付価格は1株1900円で、アールビバンの株価はTOB価格にサヤ寄せする動きをみせた。買付期間は7月13日から8月25日まで。買付予定数の下限は384万5584株で、上限は設定しない。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て、アールビバンは上場廃止となる見通し。東京証券取引所は7月10日付で、アールビバンを監理銘柄(確認中)に指定した。

■ホームポジ <2999>  631円 (+36円、+6.1%)

 ホームポジション <2999> [東証S]が3日ぶり急反発。前週末10日の取引終了後に26年8月期の単独業績予想について、営業利益を5億円から10億4000万円(前期比84.5%増)へ、純利益を2億4000万円から5億4000万円(同39.3%増)へ上方修正したことが好感された。売上高は190億円(同9.4%増)の計画に沿って推移しているものの、高付加価値住宅の販売拡大及び不採算案件の縮小など、利益率を重視した収益構造への転換に舵を切った施策が進展したことで売上総利益が大幅に拡大していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(25年9月-26年5月)決算は、売上高133億9700万円(前年同期比10.4%増)、営業利益6億4600万円(同88.0%増)、純利益3億2700万円(同4.0倍)だった。

■山岡家 <3399>  3,570円 (+200円、+5.9%)

 丸千代山岡家 <3399> [東証S]が5日ぶり急反発。前週末10日の取引終了後に発表した6月度の売上高速報で、既存店売上高が前年同月比11.4%増と2ケタ増となり、51ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視された。客数が同10.0%増となり売り上げを牽引した。

■アイダ <6118>  1,250円 (+70円、+5.9%)

 東証プライムの上昇率8位。アイダエンジニアリング <6118> [東証P]が急反発。前週末10日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感された。上限を330万株(自己株式を除く発行済み株数の5.63%)、または30億円としており、取得期間は9月7日から11月20日まで。企業価値の更なる向上を図ることが目的で、取得した全株式は12月10日付で消却する予定だ。

■アピリッツ <4174>  775円 (+40円、+5.4%)

 アピリッツ <4174> [東証S]が4日続急伸。前週末10日の取引終了後、アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」初のスマートフォン向け公式ゲームプロジェクトを始めると発表しており、材料視した買いが入った。KAWAII LAB.に所属する「FRUITS ZIPPER」や「CANDY TUNE」など5グループ総勢38人を起用。基本無料で遊べるリズムゲームで、配信日は未定となっている。

■イオンファン <4343>  2,697円 (+136円、+5.3%)

 イオンファンタジー <4343> [東証P]が4日ぶり急反発。前週末10日の取引終了後に発表した第1四半期(3-5月)連結決算が、売上高245億7500万円(前年同期比12.2%増)、営業利益13億3600万円(同9.3%増)、純利益9億8600万円(同6.8倍)と大幅最終増益となったことが好感された。主力のプライズ(アミューズメント専用景品)部門が伸長し国内既存店売上高が前年同期比4.9%増と伸長したほか、成長領域である「クレーン横丁 極」など新業態が大きく伸びた。成長領域への出店を積極化させたことに伴う費用増により国内事業は減益となったが、海外事業は既存店収益力の向上と投資効率を重視した「利益率重視」の方針へ転換したことが奏功し増益となり、国内事業のマイナスをカバーした。また、営業外で為替差益を計上したことも寄与した。なお、27年2月期通期業績予想は、売上高980億円(前期比5.0%増)、営業利益80億円(同30.8%増)、純利益30億円(同7.5%増)の従来見通しを据え置いた。

■吉野家HD <9861>  3,586円 (+180円、+5.3%)

 吉野家ホールディングス <9861> [東証P]が8日続急伸。前週末10日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感された。上限を85万株(自己株式を除く発行済み株数の1.31%)、または25億円としており、取得期間は7月13日から8月21日までとしている。同時に米国子会社を通じて、米国でラーメン店・居酒屋チェーンを展開するキズキ・インターナショナル(ワシントン州)株式の70%を取得し子会社化すると発表しており、これも好材料視された。キズキ社はシアトルを中心に17店舗を展開するほか、シアトル・テキサス・サンフランシスコの3カ所に自社工場を有しており、これをネットワークに取り込むことでラーメン事業の海外展開をより加速させるのが狙い。取得価格は2870万ドル。なお、同件による27年2月期業績への影響は精査中としている。

■リンガハット <8200>  2,313円 (+112円、+5.1%)

 リンガーハット <8200> [東証P]が急反発。前週末10日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3-5月)の連結決算を発表した。売上高が114億3900万円(前年同期比2.9%増)、営業利益が5億9900万円(同51.0%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まった。季節・戦略商品の開発・販売や販促企画などにより、価格改定後も売上高・客数が好調に推移。既存店売上高が前年同期比4.0%増となった。

■近鉄百 <8244>  1,898円 (+86円、+4.8%)

 近鉄百貨店 <8244> [東証S]が3日ぶり大幅反発。前週末10日の取引終了後に、27年2月期の連結業績予想について、売上高を1150億円から1160億円(前期比7.5%減)へ、営業利益を54億円から56億円(同16.7%減)へ、最終利益を37億円から39億円(同5.1%増)へ上方修正したことが好感された。上期において円安を背景とした免税売り上げが堅調だったほか、あべのハルカス近鉄本店の総菜売場改装や各催事が好調に推移したことが要因。また、内装業を手掛ける近創が想定を上回る受注を獲得したことも寄与する。なお、同時に発表した第1四半期(3-5月)決算は、売上高294億700万円(前年同期比1.2%減)、営業利益19億2900万円(同79.4%増)、最終利益13億2600万円(前年同期6億400万円の赤字)だった。

■コーナン <7516>  4,255円 (+170円、+4.2%)

 コーナン商事 <7516> [東証P]が大幅高で3日続伸。前週末10日の取引終了後に発表した第1四半期(3-5月)連結決算が、売上高1462億1900万円(前年同期比11.8%増)、営業利益101億5100万円(同42.8%増)、純利益66億5500万円(同52.2%増)と大幅増益となり、上期計画に対する営業利益の進捗率が68%となったことが好感された。グループ全体で8店舗の出店及び3店舗の閉店を実施したことに加えて、中東情勢の緊迫化を背景とした石油由来商品や法令改正を見据えたエアコンなどの販売が伸長した。また、PRO業態で石油由来の工業製品やエアコン・配線部材などの旺盛な需要に品揃えの強化で対応したことも寄与した。27年2月期通期業績予想は、売上高5435億円(前期比4.6%増)、営業利益230億円(同2.7%増)、純利益125億円(同1.9%増)の従来見通しを据え置いた。

■サインポスト <3996>  198円 (+8円、+4.2%)

 サインポスト <3996> [東証S]が大幅続伸。前週末10日の取引終了後に、27年2月期の単独業績予想について、営業利益を5600万円から7500万円(前期比23.8%減)へ、最終利益を6600万円から8900万円(同16.8%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を無配から5円へ引き上げ、7期ぶり復配を予定していることが好感された。売上高は38億5000万円(同22.7%増)の従来見通しを据え置いたものの、コンサルティング事業で第1四半期(3-5月)の売上総利益率が計画に比べて高い水準で推移し、第2四半期以降もこの傾向が継続する見込みであることが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第1四半期決算は、売上高9億800万円(前年同期比29.2%増)、営業損益200万円の赤字(前年同期1900万円の赤字)、最終利益1400万円(同2400万円の赤字)だった。

■アドウェイズ <2489>  314円 (+11円、+3.6%)

 アドウェイズ <2489> [東証S]が大幅続伸。13日正午ごろ、中国最大級のECプラットフォーマー京東集団が展開する越境EC事業において、B2B2Cパートナーに認定されたと発表しており、材料視した買いが集まった。今回の認定取得により、アドウェイズグループと連携する日本企業は国内に在庫を置いたまま、京東集団を通じて商品を直接販売することができるようになった。

■ダイト <4577>  1,294円 (+44円、+3.5%)

 ダイト <4577> [東証P]が大幅続伸。前週末10日の取引終了後、26年5月期の連結決算の発表にあわせて、27年5月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は540億円(前期比6.6%増)、営業利益予想は40億円(同10.0%増)、最終利益予想は30億円(同5.1%減)とした。同時に年間配当予想は中間・期末各22円50銭の合計45円(前期は40円)としており、営業増益や増配を好感した買いが集まった。引き続き今期を最終年度とする中期経営計画のもと、既存ビジネスの効率化や中国ビジネスの強化などを推進する。なお、26年5月期は売上高が506億5000万円(前の期比微増)、営業利益が36億3700万円(同38.8%増)、最終利益が31億6100万円(同65.7%増)だった。製剤のジェネリック及び受託製造製品が堅調に推移するなか、棚卸資産の評価減の改善やコスト管理の徹底により、大幅増益を達成した。同時に取得総数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.7%)、取得総額6億2500万円を上限とする自社株買いを東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表しており、こちらも株価の刺激材料となったようだ。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、13日に48万4000株を1株1250円で取得した。

■バードマン <7063>  90円 (+3円、+3.5%)

 Birdman <7063> [東証G]が大幅続伸。前週末10日の取引終了後に、ReYuu Japan <9425> [東証S]から土地及び系統連系接続権を含む系統用蓄電池設備を取得したと発表しており、好材料視された。既に系統連系条件を確保済みで、早期の運転開始が可能な案件としており、10月に運転開始を予定している。なお、同件が27年6月期業績に与える影響は売上高で1億8000万円を見込む。

■4℃ホールデ <8008>  2,109円 (+66円、+3.2%)

 ヨンドシーホールディングス <8008> [東証P]が大幅反発。前週末10日の取引終了後に、27年2月期の連結業績予想について売上高を720億円から750億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を36億円から43億円(同53.4%増)へ、純利益を23億円から26億5000万円(同47.9%増)へ上方修正したことが好感された。上期において、ブランド事業のジュエリーSPAでマーチャンダイジング改革の深化やチャネル戦略の推進により既存店売上高が伸長。羅針においても、品揃え拡充による既存店売上高の拡大や免税売り上げが伸長した。また、アパレル事業でアスティの主力取引先との取り組み強化や、アージュの新規出店、既存店売上高の拡大などがあり、これらにより計画を上回る業績となった。なお、同時に発表した第1四半期(3-5月)決算は、売上高199億6100万円(前年同期比27.5%増)、営業利益12億8300万円(同2.3倍)、純利益7億6900万円(同82.0%増)だった。

■パンパシHD <7532>  872.7円 (+22.3円、+2.6%)

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス <7532> [東証P]が3日ぶり反発。前週末10日の取引終了後に発表した6月度の月別販売高状況(速報)で、国内リテール事業の既存店売上高は前年同月比0.7%減と49ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、織り込み済みとの見方が強いようだ。嗜好品への選別消費を捉え続けたことで、トレンド商品や戦略的強化カテゴリーなどは引き続き好調に推移したものの、台風などの天候不順に加えて、低気温での推移が客数に影響し、衣料品を中心に季節品のマイナス影響が発生した。また、前年と比較して休日が1日少ないことによる押し下げ影響が1.5ポイントほどあったほか、前年に発売した次世代ゲーム機の反動減による押し下げ影響も0.7ポイントほどあったと試算されることも響いた。

■三菱UFJ <8306>  3,541円 (+80円、+2.3%)

 三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P]が続伸。13日午前の段階で、国内上場企業の時価総額で一時42兆円台となり、トップに浮上した。時価総額2位はトヨタ自動車 <7203> [東証P]で、3位はキオクシアホールディングス <285A> [東証P]となった。13日は日経平均株価が一時1100円を超す下げとなり、半導体株全般は軟調に推移した。キオクシアは大幅続落し、トヨタは朝高後に下げに沈む展開となった。国内金融株に対しては金利上昇による利ザヤ拡大期待をもとにした買いが継続した。東証の業種別指数で銀行業は上昇率トップとなった。

※13日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース

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