日経平均13日大引け=3日ぶり反落、1315円安の6万7242円
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13日の日経平均株価は前週末比1315.00円(-1.92%)安の6万7242.73円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は566、値下がりは941、変わらずは45と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は243.77円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、キオクシア <285A>が232.31円、東エレク <8035>が164.93円、イビデン <4062>が107.94円、太陽誘電 <6976>が94.87円と並んだ。 プラス寄与度トップは良品計画 <7453>で、日経平均を40.90円押し上げ。次いでリクルート <6098>が11.06円、HOYA <7741>が8.46円、KDDI <9433>が7.64円、テルモ <4543>が6.57円と続いた。 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は銀行業で、以下、その他製品、精密機器、小売業が続いた。値下がり上位には電気機器、非鉄金属、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース