日経平均13日前引け=3日ぶり反落、770円安の6万7786円
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13日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比770.87円(-1.12%)安の6万7786.86円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は748、値下がりは755、変わらずは49。 日経平均マイナス寄与度は161.21円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、アドテスト <6857>が111.03円、イビデン <4062>が89.84円、東エレク <8035>が83.47円、TDK <6762>が81.96円と並んだ。 プラス寄与度トップは良品計画 <7453>で、日経平均を40.63円押し上げ。次いでレーザーテク <6920>が31.11円、信越化 <4063>が19.44円、KDDI <9433>が6.64円、HOYA <7741>が6.37円と続いた。 業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は銀行で、以下、証券・商品、鉱業、精密機器が続いた。値下がり上位には電気機器、電気・ガス、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース