東京株式(寄り付き)=反落、米株高は追い風も中東情勢などに不透明感

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市況

 13日の東京株式市場は売り優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比147円安の6万8410円と反落。

 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに上値指向を継続、韓国のSKハイニックス<SKHY>のADR上場で、初値が公募価格を14%上回るなど順調な滑り出しで市場センチメントを支える格好となった。もっとも上げ幅は両指数ともに小さく半導体株はまちまちの展開。イラン側(イラン革命防衛隊)によるホルムズ海峡再封鎖の動きなど、中東情勢の不透明感が再び強まるなか、東京市場でも方向感がつかみにくい外部環境が続く。取引時間中はイラン情勢を巡るニュースフローや、韓国などアジア株市場の動向などに神経質な地合いとなりそうだ。

出所:MINKABU PRESS

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