一目均衡表【買いシグナル】低PER 18社選出 <テクニカル特集> 7月10日版

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テクニカル

 10日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。前日の米株高を受けAI・半導体関連株などに買いが流入。10日に米ナスダック市場への上場が予定されている韓国メモリー大手SKハイニックスの米預託証券(ADR)の需要が好調と報じられたことも、半導体株などへの追い風に働いた。ただ、後場に入ると利益確定売りに押され伸び悩む展開となった。大引けにかけ上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが出るとの観測が出ていたことも警戒された。日経平均終値は前日比813円高の6万8557円。プライム市場の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は706、変わらずは37。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 39社の中から、予想PERがプライム市場平均 17.64倍を下回り上値余地があるとみられる 18社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<5989> エイチワン    4.1  0.57
<2767> 円谷フィHD   6.6  1.47
<7102> 日車両      6.8  0.62
<7414> 小野建      8.3  0.36
<3388> 明治電機工業   8.9  0.72

<4763> C&R      8.9  1.57
<1873> 日本ハウス    9.1  0.55
<1814> 大末建      9.4  1.44
<9332> NISSO    9.7  1.11
<1780> ヤマウラ     10.1  1.04

<6473> ジェイテクト   13.4  0.85
<4401> ADEKA    14.1  1.29
<6258> 平田機工     14.5  1.23
<6988> 日東電      15.1  1.86
<7433> 伯東       15.2  1.26

<6254> 野村マイクロ   16.0  4.50
<6737> EIZO     16.2  0.77
<3183> ウインP     16.5  1.56


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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