ETF売買動向=10日大引け、全銘柄の合計売買代金4677億円
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10日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.6%減の4677億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.5%増の3766億円だった。 個別ではNEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> 、iシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> など13銘柄が新高値。iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が5.25%高、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が3.41%高、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> が3.22%高、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> が3.12%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.06%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 原油ブル <2038> は4.74%安、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は4.50%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は4.04%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.99%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は3.90%安と大幅に下落した。 日経平均株価が813円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2407億3900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2820億6400万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が426億2200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が256億1600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が167億3400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が167億600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が163億5600万円の売買代金となった。 株探ニュース