東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、MORESC、AIメカがS高

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市況

 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数935、値下がり銘柄数451と、値上がりが優勢だった。

 個別ではMORESCO<5018>、AIメカテック<6227>、北川精機<6327>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、マサル<1795>、インタースペース<2122>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ユニカフェ<2597>など32銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、愛眼<9854>、太洋物産<9941>、東京衡機<7719>、川崎地質<4673>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東北新社<2329>、特殊電極<3437>、セレコーポレーション<5078>、協立電機<6874>、DNホールディングス<7377>など6銘柄が年初来安値を更新。小田原機器<7314>、サン電子<6736>、マリオン<3494>、アルバイトタイムス<2341>、栗林商船<9171>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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