三協立山が続伸、価格改定効果見込み27年5月期経常益70%増を計画

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 三協立山<5932.T>が続伸している。9日の取引終了後、26年5月期の連結決算発表にあわせ、27年5月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比9.1%増の3900億円、経常利益は同70.0%増の15億円を見込む。最終損益は10億円の黒字(前期は134億9800万円の赤字)に転換する見通しを示し、評価されたようだ。国内建設市場の需要低迷を想定する半面、アルミ地金市況に連動した売り上げ増や価格改定効果の発現を予想する。今期の年間配当予想は前期比横ばいの25円とした。

出所:MINKABU PRESS

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