東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、小田原機器がS高

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市況

 9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数731、値下がり銘柄数617と、値上がりが優勢だった。

 個別では小田原機器<7314>がストップ高。インタースペース<2122>、翻訳センター<2483>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ユニカフェ<2597>、まんだらけ<2652>など30銘柄は年初来高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、フライトソリューションズ<3753>、オーベクス<3583>、石井表記<6336>、アルバイトタイムス<2341>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東北新社<2329>、ケア21<2373>、ミタチ産業<3321>、巴川コーポレーション<3878>、HEROZ<4382>など11銘柄が年初来安値を更新。リベルタ<4935>、HODL1<2345>、Link-Uグループ<4446>、放電精密加工研究所<6469>、東京ボード工業<7815>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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