日経平均9日前引け=4日ぶり反発、1361円高の6万8180円
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9日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比1361.50円(2.04%)高の6万8180.55円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は637、値下がりは852、変わらずは63。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を492.37円押し上げ。次いで東エレク <8035>が387.18円、キオクシア <285A>が142.44円、イビデン <4062>が58.33円、フジクラ <5803>が47.27円と続いた。 マイナス寄与度は10.98円の押し下げでトヨタ <7203>がトップ。以下、テルモ <4543>が10.46円、ソニーG <6758>が8.38円、豊田通商 <8015>が7.34円、住友不 <8830>が7.17円と並んだ。 業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、非鉄金属、サービス、ガラス・土石が続いた。値下がり上位にはゴム製品、空運、証券・商品が並んだ。 株探ニュース