東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、放電精密、東京ボードがS高

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市況

 8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数545、値下がり銘柄数828と、値下がりが優勢だった。

 個別では放電精密加工研究所<6469>、東京ボード工業<7815>がストップ高。Link-Uグループ<4446>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、インタースペース<2122>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>、エスビー食品<2805>など20銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ReYuu Japan<9425>、日本プロセス<9651>、東京機械製作所<6335>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケア21<2373>、ミタチ産業<3321>、巴川コーポレーション<3878>、エスケー化研<4628>、昭和ホールディングス<5103>など10銘柄が年初来安値を更新。北川精機<6327>、岡野バルブ製造<6492>、京進<4735>、リバーエレテック<6666>、菊池製作所<3444>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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