東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ソフトテック、太洋物産が買われる

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市況

 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数764、値下がり銘柄数560と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタースペース<2122>、共同ピーアール<2436>、翻訳センター<2483>、ユニカフェ<2597>、エスビー食品<2805>など28銘柄が年初来高値を更新。ソフトテックス<550A>、太洋物産<9941>、東京機械製作所<6335>、CAPITA<7462>、GMB<7214>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オールアバウト<2454>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ミタチ産業<3321>、abc<8783>が年初来安値を更新。北川精機<6327>、ReYuu Japan<9425>、石井表記<6336>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、ニレコ<6863>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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