11時の日経平均は892円安の6万8844円、キオクシアが200.16円押し下げ

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市況

 7日11時現在の日経平均株価は前日比892.81円(-1.28%)安の6万8844.88円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は908、値下がりは600、変わらずは44と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は200.16円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、東エレク <8035>が178円、アドテスト <6857>が79.65円、イビデン <4062>が59.33円、村田製 <6981>が57.68円と続いている。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を42.74円押し上げている。次いでファストリ <9983>が16.90円、ソニーG <6758>が10.89円、豊田通商 <8015>が9.96円、良品計画 <7453>が9.59円と続く。

 業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は銀行で、以下、証券・商品、サービス、その他金融と続く。値下がり上位には海運、金属製品、非鉄金属が並んでいる。

 ※11時0分7秒時点

株探ニュース

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