10時の日経平均は561円安の6万9175円、キオクシアが150.18円押し下げ

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市況

 7日10時現在の日経平均株価は前日比561.96円(-0.81%)安の6万9175.73円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1081、値下がりは431、変わらずは40と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は150.18円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、東エレク <8035>が116.66円、アドテスト <6857>が44.65円、レーザーテク <6920>が41.43円、太陽誘電 <6976>が40.06円と続いている。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を48.77円押し上げている。次いでSBG <9984>が24.14円、豊田通商 <8015>が14.98円、三菱商 <8058>が9.05円、コナミG <9766>が7.04円と続く。

 業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は銀行で、以下、証券・商品、サービス、卸売と続く。値下がり上位には海運、金属製品、機械が並んでいる。

 ※10時0分12秒時点

株探ニュース

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