USMH、3~5月は営業赤字に転落 ナフサ不足などの影響で売上総利益率が低下
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ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222.T>は6日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高は2736億3500万円(前年同期比16.8%増)、営業損益が8億500万円の赤字(前年同期は7億4700万円の黒字)になった。既存店の客数増加と3月に発足したイオンフードスタイルの寄与により売り上げは拡大したものの、ナフサなどの影響による資材価格の上昇や加工食品を中心とした価格施策・販促施策の強化で売上総利益率が悪化。労務費や販促費・改装費用といった販管費も増加し、営業損益及び経常損益が赤字に転落した。 出所:MINKABU PRESS