日経平均6日大引け=反落、6円安の6万9737円
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6日の日経平均株価は前週末比6.38円(-0.01%)安の6万9737.69円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1140、値下がりは381、変わらずは31と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は152.86円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、イビデン <4062>が131.07円、TDK <6762>が99.56円、東エレク <8035>が88.5円、太陽誘電 <6976>が72.91円と並んだ。 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を195.50円押し上げ。次いで信越化 <4063>が76.60円、アドテスト <6857>が53.10円、コナミG <9766>が16.26円、トヨタ <7203>が15.92円と続いた。 業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は海運業で、以下、輸送用機器、機械、石油・石炭が続いた。値下がり上位にはガラス・土石、非鉄金属、精密機器が並んだ。 株探ニュース