日経平均6日前引け=反落、824円安の6万8919円
投稿:
6日前引けの日経平均株価は反落。前週末比824.93円(-1.18%)安の6万8919.14円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1159、値下がりは380、変わらずは13と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は245.38円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が218.83円、アドテスト <6857>が147.23円、イビデン <4062>が128.72円、キオクシア <285A>が110.29円と並んだ。 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を164.12円押し上げ。次いで信越化 <4063>が30.17円、トヨタ <7203>が14.41円、ダイキン <6367>が14.41円、KDDI <9433>が13.27円と続いた。 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、輸送用機器、海運、鉱業が続いた。値下がり上位には電気機器、ガラス・土石、非鉄金属が並んだ。 株探ニュース