日経平均3日大引け=反発、1010円高の6万9744円
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3日の日経平均株価は前日比1010.92円(1.47%)高の6万9744.07円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1222、値下がりは289、変わらずは41と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を175.39円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が165.20円、アドテスト <6857>が127.92円、ファナック <6954>が38.55円、リクルート <6098>が29.16円と続いた。 マイナス寄与度は20.92円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、信越化 <4063>が11.06円、大塚HD <4578>が9.89円、KDDI <9433>が8.45円、イビデン <4062>が5.03円と並んだ。 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は金属製品で、以下、繊維製品、不動産業、機械、サービス業、陸運業と続いた。 株探ニュース