ETF売買動向=3日前引け、iS米増配株、GXUS配当が新高値
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3日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.7%増の4563億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.1%増の3718億円だった。 個別ではNZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、PBR1倍割れ解消推進ETF <2080> 、MAXIS NYダウ上場投信 (為替ヘッジあり) <2242> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> 、iFreeETF 英国FTSE100 <363A> など26銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、iシェアーズ 日本国債20年超 ETF <573A> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではJPXスタートアップ急成長100 <526A> が6.14%高、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が4.40%高、NEXT 自動車・輸送機 <1622> が4.36%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が4.28%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が4.22%高と大幅な上昇。 一方、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> は4.25%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.88%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は3.55%安、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> は3.13%安、iシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> は3.10%安と大幅に下落した。 日経平均株価が510円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2330億8300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1735億9900万円を大きく上回る活況となった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が432億3700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が203億9300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が186億7600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が170億2300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が170億2000万円の売買代金となった。 株探ニュース