東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、太洋物産が一時S高

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市況

 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数833、値下がり銘柄数504と、値上がりが優勢だった。

 個別では太洋物産<9941>が一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、湖池屋<2226>、共同ピーアール<2436>、翻訳センター<2483>、あじかん<2907>など25銘柄は年初来高値を更新。トーシンホールディングス<9444>、テリロジーホールディングス<5133>、岡野バルブ製造<6492>、新コスモス電機<6824>、Link-Uグループ<4446>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、タウンズ<197A>、セイヒョー<2872>、北紡<3409>、香陵住販<3495>など14銘柄が年初来安値を更新。アイフリークモバイル<3845>、東京ボード工業<7815>、テクノフレックス<3449>、クオンタムソリューションズ<2338>、津田駒工業<6217>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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