日経平均3日前引け=反発、510円高の6万9243円
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3日前引けの日経平均株価は反発。前日比510.53円(0.74%)高の6万9243.68円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1283、値下がりは241、変わらずは28と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を283.19円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が129.76円、アドテスト <6857>が44.65円、中外薬 <4519>が33.59円、リクルート <6098>が30.17円と続いた。 マイナス寄与度は165.93円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が159.3円、イビデン <4062>が63.69円、フジクラ <5803>が25.74円、レーザーテク <6920>が19.98円と並んだ。 業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は非鉄金属、情報・通信、電気機器の3業種にとどまった。値上がり率1位は海運で、以下、小売、不動産、繊維、陸運、医薬品と続いた。 株探ニュース