ETF売買動向=3日寄り付き、日経レバの売買代金は681億円と活況
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3日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比34.3%増の1342億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同48.1%増の1046億円となっている。 個別では上場インデックスファンド米国株式ヘッジ <2562> 、NEXT 配当貴族 <2044> 、グローバルX S&P500配当貴族 <2236> 、iFreeETF 英国FTSE100 <363A> 、iシェアーズ 米国連続増配株 ETF <2014> など19銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、iシェアーズ 日本国債20年超 ETF <573A> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT 自動車・輸送機 <1622> が3.58%高、SMDAM Active ETF <349A> が3.49%高、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> が3.33%高、NEXT 医薬品 <1621> が3.06%高、NEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> が3.04%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は6.56%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は5.94%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は5.89%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は5.81%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は5.66%安と大幅に下落している。 日経平均株価が860円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金681億5200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金397億3800万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億6300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が53億7400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億4000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が48億6200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億7600万円の売買代金となっている。 株探ニュース