外為サマリー:162円30銭台へ軟化、軟調な米経済指標でドル売り優勢
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2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=162円33銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=184円82銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前9時時点では、162円50銭台で推移していたが、午後3時にかけ162円30銭台に軟化した。前日発表された米6月ISM製造業景況感指数と米6月ADP雇用統計は市場予想を下回り、ドル売り・円買い要因に働いた。また、今晩は米6月雇用統計の発表が予定されており、様子見姿勢も強まった。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1386ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS