東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、クオンタムS、太洋物産が一時S高

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市況

 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数990、値下がり銘柄数362と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクオンタムソリューションズ<2338>、太洋物産<9941>が一時ストップ高と値を飛ばした。共同ピーアール<2436>、かどや製油<2612>、サトウ食品<2923>、稲葉製作所<3421>、プリモグローバルホールディングス<367A>など23銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、アイビー化粧品<4918>、トライアイズ<4840>、光・彩<7878>、平山ホールディングス<7781>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東京ボード工業<7815>がストップ安。ホーブ<1382>、エプコ<2311>、日水コン<261A>、ファーマライズホールディングス<2796>、アーバネットコーポレーション<3242>など11銘柄は年初来安値を更新。テクニスコ<2962>、TONE<5967>、テクノフレックス<3449>、テラプローブ<6627>、石井表記<6336>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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