日経平均2日前引け=4日ぶり反落、883円安の6万9591円
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2日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比883.21円(-1.25%)安の6万9591.75円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1327、値下がりは215、変わらずは10と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は500.82円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が422.38円、キオクシア <285A>が237.7円、イビデン <4062>が136.77円、村田製 <6981>が66.78円と並んだ。 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を81.26円押し上げ。次いでファストリ <9983>が66.78円、リクルート <6098>が36.20円、コナミG <9766>が31.01円、大塚HD <4578>が27.32円と続いた。 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は空運で、以下、輸送用機器、保険、サービスが続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース